設計事務所とはじめる家づくり・注文住宅・自由設計のneieスタッフによるブログを掲載しております。

楽翠亭美術館

NEW 2018.04.23

楽翠亭美術館

富山市にある楽翠亭美術館に行ってきました。 1950年に建てられた邸宅を利用した美術館で、 肥松の廊下板、 屋久杉...
平屋の模型

2018.04.16

平屋の模型

これは現在ご提案中のご夫婦お二人でお住まいになる平屋の模型です。 図面だけでは想定できない光や影などを検討しつつ、 ...
デザインあ

2018.04.09

デザインあ

普段何気なく生活している中で身の回りにあたりまえに存在しているもの スマートフォン、洋服、車、建築… そんな日常的なものを、デザ...
一枚の絵が語ること
先月まで福井県立美術館で「スタジオジブリ・レイアウト展」が開催していました。 幼い頃からジブリ作品を見てきて、今でも頭に残るワンシーン...
古道具屋

2018.03.26

古道具屋

時々、古道具屋に並ぶものを手に取ることがあります。 細かいひび割れの間に薄らピンクが染みついたお猪口や 真鍮の箱、錆びた青い蓮華...
小さな春

2018.03.19

小さな春

先日とても暖かい日があり、モデルハウス富山では ダイニングやリビング、和室の窓をすべて開けて、 心地よい風が吹き抜ける中お客さま...
おじいさん設計士の言葉
私がまだ建築を学び始めたばかりの頃に聞いた、 おじいさん建築士の言葉を、ふと思い出すことがあります。   それは...
親心

2018.02.24

親心

私事ですが、昨年の10月に父親になりました。 日々成長するわが子と生活する中で、最近はいろんなことを考えさせられます。 ...
設計士の暮らし
お客様からよく、どんな家に住んでいるのですか?と聞かれます。この場を借りて簡単に紹介します。 賃貸マンションの現状復旧義務に引っ掛から...
距離感について
今回、ある写真を紹介したいと思います。   「パーソナルスペース」聞いたことはあっても、その言葉の意味を理解したのは建...
3畳のおもてなし
3畳の部屋に大人5人で座り込む。少し窮屈に感じます。   3畳とは曖昧な広さですが、私たちの日常の空間に例えると、玄関ぐらいの広...
仙人掌群鶏図

2018.01.28

仙人掌群鶏図

初めて伊藤若冲の作品を見たのは、ある日本家屋の床の間に掛けられた掛軸でした。 鶏が一羽描かれただけの小さな水墨画でしたが、薄暗い室内で見た...
内と外をつなぐ
ふとスマートフォン内の写真フォルダを眺めていたら、 私の中で習慣のようになっている行為があるのに気がつきました。 それは...
実家のはなし

2018.01.15

実家のはなし

私が設計の仕事をはじめた頃、漠然と持ちはじめた夢がありました。 それは、いつか私が設計した家を、大工である父に建ててほしいということで...
ひとみをとじてみえるもの
今年も家族3人で実家の近くにある神社へ初詣に行きました。 4歳の娘も一緒に行ったのですが、こどものもつ感受性の豊かさにはいつも驚かされ...
おいしい建築

2017.12.26

おいしい建築

クリスマスケーキにチキン、お正月にはおせちやお雑煮を食べて…。 ついついおいしいものをたくさん食べすぎてしまうシーズンですね。 ...
アイデア

2017.12.18

アイデア

年末に近づき師走の忙しさを感じるこのごろです。 私たち設計者は、住宅のプランニングにおいていろいろな方法で設計へとアプローチ します。お...
想いをつなぐ、家族をつなぐ
今年完成した「たて庭が家族をつなぐ家」はご主人さまが育ったご実家の建て替えでした。 一緒に住まわれるお母さまとの2世帯住宅。 ...
家の第一印象

2017.12.04

家の第一印象

新しい住宅を設計するとき、ご要望と敷地の条件を読み解きながら考えていくのですが、同時にその街並みに対しての見え方・佇まいも一緒に考えています...
残る建築

2017.11.27

残る建築

私の地元一宮市(旧尾西市)には世界的に有名な建築家丹下健三さんの建築があります。 愛知県では唯一の丹下建築で建物の名は墨会館。 ...